2021年7月に警鐘を鳴らした人たち

2021年7月に警鐘を鳴らした人たち

警鐘を鳴らした人たち(2021年7月)
今月もたくさんの警鐘が鳴らされています!(週次更新)

7月19日

新型コロナウイルスの感染が一向に収まらない。予防の切り札とされるワクチンをめぐって風評が飛び交い、接種を控える人たちもいる。しかし、専門家は「ワクチンが将来、遺伝子を変異させたり、がんを誘発したりすることはない」とした上で「感染から身を守るために正しい知識を持ってほしい」と、強く訴えている。

「遺伝子が変異?」「がん誘発?」~コロナワクチン、風評に警鐘―東大医科研教授~

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(30)が19日、「めざまし8」(フジテレビ系)に出演し、東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾の過去のいじめ自慢報道について言及した

EXIT兼近 小山田圭吾擁護者への〝人格攻撃〟に警鐘「いじめの一種になるんじゃないか」

7月18日

「本当にその医療は必要なのか」。医師の近藤誠さんは長年、そんな問いに向き合ってきた。では、新型コロナウイルスのワクチンはどうか。最も懸念されるのは、「副作用による被害」が、厚労省や医師たちの“理屈”によって、過小に評価されているのではないか、ということだ。近藤さんがワクチンについて警鐘を鳴らす。

近藤誠医師が警鐘「コロナワクチン“隠れ副作用死者”はまだいる」

夏の行楽期を前に県警は17日、県内各地で一斉取り締まりを行った。同日未明には山形市で飲酒運転による事故が発生した。県警は輪禍につながる気の緩みに警鐘を鳴らす。

速度超過、飲酒運転…一人一人が自覚を 県警が一斉取り締まり

7月17日

モコモコした愛くるしいタヌキが侵略的外来種としてイギリスの生態系を脅かす可能性が高いと専門家が警告を鳴らしている。

タヌキが生態系を脅かすと専門家が警鐘 毛皮のために持ち込まれた結果、英国で深刻な問題に

半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の創業者である張忠謀(モリス・チャン)氏は16日、世界各国が取り組む自国内で半導体サプライチェーンを再構築する動きについて、コストが膨らみ、自給自足の達成もおぼつかなくなると警鐘を鳴らした。

TSMC創業者、半導体「自給自足」目指す動きに警鐘-実現難しい

大谷翔平の歴史を変える活躍により、“大谷グッズ” の人気も大爆発中だ。

大谷翔平 暴騰中“MLBグッズ”への「投資は慎重に」専門家が警鐘「二刀流が続くわけない」

注射で食欲をコントロールして体重を減らす「GLP-1ダイエット」がSNSなどで話題だ。糖尿病治療薬である「GLP-1」を痩せるために使用するものだが、日本医師会、日本糖尿病学会、製薬会社はそろって、ダイエット目的での使用に警告や注意喚起を呼びかけている。

糖尿病治療薬 “GLP-1ダイエット”に専門医が警鐘 「解約できない」消費者トラブルも

7月16日

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)の緊急委員会は15日、新型コロナウイルスの「パンデミック(世界的な大流行)は終息にはほど遠い」と指摘し、「より危険な変異株」が世界各地で拡大する恐れがあると警告した。

「より危険な」変異株拡大も、WHOが警鐘 世界の1日の感染者50万人超

7月15日

[ワシントン 15日 ロイター] – 米国のマーシー医務総監は15日、新型コロナウイルスやコロナワクチンに関する偽情報が急拡大しており、パンデミック(世界的大流行)収束に向けた取り組みを脅かすと警鐘を鳴らした。

米医務総監、コロナ巡る偽情報急増に警鐘 「公衆衛生への脅威」

数年前からライトトラップ目的で来村した人が、夜間に山や夜空に向けて強力なライトの光を放っているのが確認されている。住民からは「恐怖を感じる」「貴重な資源が奪われる」などの声が上がっているという。

ライト利用「虫捕獲」に警鐘、昭和村内で自粛促す

北海道のヒグマ被害が、過去最悪の深刻な状況に陥っている。現時点での死傷者数はすでに9人で、このままいけば記録が残る1962年以降、最悪の被害となる見込みだ。

北海道に「ヒグマ緊急事態宣言」を!死傷者9人過去最悪ペース…専門家が警鐘

人事院は6月21日、2021年度の国家公務員総合職試験(キャリア職)の合格者を発表した。競争率は7.8倍と、現行の制度に移行して過去最低となった。総務省の接待問題などキャリア官僚には厳しい視線が向けられている一方、長時間労働や政権への必要以上の配慮など働き方ややりがいへの疑問の声もある。

「官僚は政権の下僕になるな」 7人の総理を支えた元次官の警鐘

「痛風」は恐ろしい病気だ。ある日突然、発作に襲われ、足の親指の痛みで身動きが取れなくなる。1週間程度で痛みは治まっても、放置すれば発作を繰り返し、腎障害などを引き起こす。痛風専門医の大山博司さんは「『ビールではなく焼酎なら大丈夫』などと間違った情報を信じている人が多い」と警鐘を鳴らす――。

痛風専門医の警告「”ビールではなく焼酎なら大丈夫”は真っ赤なウソである」

7月8日

東京五輪の開幕まで2週間ほどに迫ります。感染症を専門とする、岩田健太郎・神戸大大学院教授は「半年間、延期するのが望ましい」と話します。そしてこの先の最悪のシナリオは「五輪の成功」とも言います。その理由とは? 7日、オンラインで話を聞きました。

「五輪は半年延期を」 岩田教授の警鐘、最悪シナリオは

現在EUで接種されている新型コロナワクチンは、かつて人類に使われたことのない遺伝子ワクチンだ。各社のワクチンの仕組み、治験の仕方、危惧される副反応などについて、生物学者である著者が専門家による数々の論文や統計をまとめる形で解説する。

コロナワクチン、リスクの情報は伝わっているか 警鐘鳴らす、ドイツのベストセラー

7月7日

AI(人工知能)はすでに世の中のあらゆる場面に浸透しつつある。しかし、われわれの仕事の負担を減らしたり、生活を便利にしたりするものの、AIは必ずしもわれわれの救世主のような存在とは言えないだろう。AIには現代社会にある差別や偏見を再生産する危険性があるからだ。

「日本はAI倫理がとても弱い」東大の文系教授がAI社会に鳴らす警鐘

国際決済銀行(BIS)が2021年の年次報告書を公表した。「A bumpy pandexit」と題したチャプターから始まる報告書は、コロナショックを受けた経済・金融情勢の現状と展望を端的に描き切る内容だった。

コロナ対応で政府債務は戦前並み、格差拡大が加速。国際決済銀行が警鐘鳴らす「金融政策の引き際」

7月6日

米メディアによると、23日に開幕する東京オリンピックがランサムウェアを含む潜在的なサイバー攻撃を受ける可能性があると、サイバーセキュリティの専門家が警鐘を鳴らした。

東京五輪、米専門家はランサムウェア攻撃などに警鐘を鳴らす

 その場しのぎの東京五輪にNOだ! 陸上男子短距離でバルセロナ五輪に出場したオリンピアンの杉本龍勇法政大教授(50)が本紙のインタビューに応じ、新型コロナウイルス禍の中での東京五輪開催を疑問視。

【東京五輪】オリンピアン・杉本龍勇教授が強行開催に警鐘「IOCはスカスカ。反対意見を理解する能力がない」

7月5日

 DFセルヒオ・ラモスがEURO2020で躍進を続けるイタリア代表について語っている。4日、イタリア『スカイスポーツ』が伝えた。32試合連続無敗を続けるイタリアは、準々決勝でベルギーを破り、6日の準決勝でスペインと相まみえる。これまで何度も対戦したライバルであり、EURO2012では決勝で対戦していた。

幾度も相まみえたスペインの宿敵…セルヒオ・ラモスは警鐘鳴らす「イタリアには気をつけろ」


    
    

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