最年少でワタミから独立。飲食、ドライヘッドスパで21世紀を代表する会社へと夢は広がる

最年少でワタミから独立。飲食、ドライヘッドスパで21世紀を代表する会社へと夢は広がる

就活中に、カリスマ渡邉会長にヤラレる


 
当時、渡邉代表はよく講演をしていました。就活学生向けの講演かと思ったら、「君たちはなぜ働くんだ?」と学生に訊いたりして、切り口がほかの会社の社長と全然違うんです。衝撃を受けました。
ワタミの会社説明会では、「夢や独立・起業を応援している」と説明していて、「地球上で一番の“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンを掲げていましたね。
――うーん。ちょっときれいごとかなと思うけれど。
ボクも当時はそう思いました。でも、それを公に言えるってカッコよくないですか? この会社ならボクのやりたいことのキッカケを作れると期待しました。
正直言うと、「ワタミ」で検索したら「ブラック」と出てきたんですが、ボクは体力には自信があるし、ブラックでもいいと思って入社を決めました。タフさと根性では絶対負ける気はしなかったから、そんな自分でもダメなら、他の人も無理だろうという自信があったんですね。
――ワタミといえば、渡邉代表の類まれなるカリスマ性で持っている会社だよね。
それは間違いありません。ボクは新入社員代表としてアイサツして以来、渡邉代表には目をかけてもらうようになりましたが、基本、人の思いに対して動き、愚直に行動される方です。
あと、意外に思う人が多いんですが、とても優しいです。ゴルフにも誘われましたが、「お前はまだ甘ちゃんだから」と指導されることのほうが多かったですね。
――可愛がられていたんですね。
表彰されたりして目立っていましたから、顔を合わす機会も多かったんです。
渡邉代表は24歳で「つぼ八」のFCを経営したのですが、ボクも25歳で「和民」のFCを任されたので、自分の人生と渡邉代表を重ねていました。
ワタミから卒業したオーナーの集まりがあるのですが、そういう会合にも顔を出して、夢やビジョンを語ってくれます。求心力がもう凄い。

 

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